禁断の果実 クルーズコントロール
次は助手席側での作業となります。
グローブボックスを外しての作業です。

※取り付けに関しては「自己責任」でお願いします。

以上で終了となりますが、当然ながら作業開始前に補助バッテリーの
マイナス端子を外して行いましたよ。面倒ですが電装いじりの基本ですからね!

装着後に早速テスト・・
「クルコン・スイッチON!」
ところがインジケーター点灯せず!(T_T)

結局、ECU側のリペアワイヤーがしっかりと入っていなかったのが原因でした。ご覧の通り、それほど作業内容は複雑ではありませんからね。トラブル箇所が限られているのです。

  グローブボックス内を空っぽにして、左側側面にあるダンパーステーを指先で軽く外します。
(簡単に外れます)

 
  次に右上から外しますが、側面を内側に押して引っ張れば外れ易くなります。

 続いて左上・・。

 そして最後に底面のツメを引っ張って外したら全体が外れます。
 メインボディECU様のご登場です!

 
何故か邪魔するように斜めに配線の束がありました。私のプリだけか?

 縦列の最上部にあるカプラーを外す。
  カプラーには全て
ロックがあり
(ハンドル側のカプラーにもあります。)写真では白い帯の様な部分がそれになります。

1mm程度ドライバーで浮かせてからリペアワイヤーを差し込み、そして元に戻せばOKです。
  写真の通りの位置に差し込めばOKですが、これが簡単には差せません。先端の金具がカチッと音が鳴ればまずは大丈夫ですが・・。(私の場合は鳴らなかったが)

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