東北地方周遊3,000kmの前に、安全性向上のために
デイライトを装着します。
(実はドレスアップの意味合いの方が大きかったりもするが・・)

〈赤色コード〉
バッテリーやACC電源から取る。
今回の場合は、始動と同時に自動的に点灯させたいため、ACC電源より取り
出した。

デイライト

リレー取り付け例

※要注意
あくまでも素人考えの自己流です。
この配線方法が適正であるかどうかは不明であり、また車検等の法的な
問題についても全く考慮していません。
加えて、電子機器や車両本体への影響についても検証は無く、悪影響の
可能性も否定はいたしません。全く保障はできませんので、取付配線の
参考としてご利用されます方は自己責任でお願いします。


〈青色コード〉
スモールと連動させるため、NO,26より
電気を取り出す。スモールが点灯すると
リレー全体がONの状態となり、白色コード
(デイライト)への供給が黄色へ切り替わる
が、黄色は未接続のため、結果として
デイライトが消灯する状態となるのだと思う。

製品に付属している説明書の
連動仕様は、スモール点灯時に
同時に点灯するもの・・。
私の場合は逆のパターンが都合
よいので、上の写真のリレーを
かませて取り付けます。

再生時間(約40秒)

再生時間(約40秒)

今回の仕様は「スモールランプとの
連動による点灯です。

通常時・・・・・・・・・デイライト点灯
スモール時・・・・・デイライト消灯

ワンポイント!

言うまでもなく、今回のポイントはリレーによる配線ですね。
(1)
バッテリーから直接では、キーオフでも常時点灯となってしまうから駄目。
(2)一般的に多い
ACC電源からだけ配線では、スモール点灯時も消えないから駄目。

この2つの問題を解消するため、まずはイグニッション・ON時に点灯する(2)を接続し
そして「スモール点灯」をリレー経由にて通電させる事で、デイライトの電流を切断して
消灯をさせる・・という方法になりました。

一番シンプルと思われるのは、デイライトのマイナス線をスモールのプラス線に繋ぐ
だけという方法だと思います。(スモール・ON→通電によりデイライトのマイナス極が
プラスになる。結果として両極がプラス極となって通電せずに消灯・・)

しかし、スモールのプラス線を探し出すのが面倒だったのでリレーを使いました。
またコチラの方が確実で安全だとも思いますし・・。(あくまでも私個人の解釈です)
何はともあれ無事(?)に完成です。イケてる?


※上記2本の接続さえ間違えなければ
  スイッチを付けなくてもスモールと連動    してデイライトが作動をする